単身赴任で世帯主・住民票はどうなる?

単身赴任の場合、住民票を移さない人が多いようです。住民票は生活の拠点にというのが決まりですが、厳密な規定があるわけではないのです。
政治家もあまり家に帰らなくても、自分の選挙区に住民票を置いています。

転勤や就職などで実家を出て一人暮らしを始めるような場合はきちんと住民票を移しましょう。

単身赴任でも住民票を移した場合には、元の住所にも世帯主を置くことになります。旦那さんが赴任した場合は奥さんなどが世帯主になることが多いです。
住民税の均等割がどちらの世帯にも数千円かかることになります。あとは登録していた印鑑証明の消滅など。

住民票を赴任先に移さない場合には、選挙の時には元の家に戻って投票する必要があります。運転免許などの手続きも元の住所になりますね。

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