相見積もりをとっても問題ありません

複数の業者、会社に費用を見積もってもらうことを、相見積もりと言います。ビジネスマンは「あいみつ」と言ったりします。
複数の引越業者に相見積もりをとっても、お願いできる会社はひとつ。つまりはそれ以外の業者には儲けにならない作業をしてもらうことに。
そのため、気が引けるひとや、失礼なんじゃないかと思う人もいるようです。

でも、引っ越し業者からしても、あいみつは想定の範囲内。というよりも他の業者と価格やサービスで競って受注するのが当たり前です。
インターネットでは何社もの見積もりがとれるサービスも人気ですよね。

引っ越す時期や荷物の量、作業する人数などによって費用は大きく変わります。流動的で定価がないんですね。他の業者の見積額を聞いてくることも。もちろんより安い価格を提示するためです。

複数の業者を競わせて、どんどん安くすることも出来ますがさすがにやりすぎは気が引けますよね。そういう人は一括見積もりで一番安かったところを選ぶか、サービスの特徴などで決めるといいでしょう。

実は、一度業者と契約しても、引っ越しの2日前まではキャンセル料が発生しません。
これは国土交通省の定めた標準引越運送約款により決まっているので、どの業者でも同じです。
それもあって、他の業者に負けないように積極的に合見積りを受け入れたり、値下げ交渉に応じたりしているんですね。

こちらもご覧下さい。>>まだ間に合う一番安い業者の見つけ方