縁起の悪い月=引越し費用の安い月

多くの人が農民だった昔は、引っ越しの日取りや時期は自分たちで決められたでしょう。
今は急な転勤もありますし、物件によっては大きく動かせないことも。
縁起が悪い月や日でもあまり気にする人はいなくなってきているかもしれませんね。

1月に引っ越すのはあまり良くないというのは聞いたことがあるでしょう。
年配の方から「正五九」というのを教えてもらっているかもしれませんね。
1月、5月、9月は注意して過ごす忌むべき月とされ、結婚や引っ越しを避けて積極的に神仏に参詣行くという風習があります。
農家の忙しい時期だからという説もあり、現代の日本では特に問題ないでしょう。
気になる人はお祓いなどをしてもらってもいいかもしれません。

もし、前もって荷物を運び入れることができるなら、縁起の良い日などに家にある荷物を少しだけでも荷入れしておくという方法があります。
そしてその日を引越の月、日だと考えればいいのです。

引越業者に頼むのは、あえて縁起の悪い人気のない日にすることで、費用を安く抑えるという方法もあります。
業者に運び入れてもらうのは仏滅にしておいて、その前の大安の日に、先に少し荷物を入れておくということです。
茶碗などの愛用品がおすすめですが、布団を持ち込んで1日泊まったという人もいます。

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